ZSEpic Sword Battle 攻略メモ

操作一覧:PC とモバイルで何ができるか

操作の公開情報はとても少なく、移動の 3 方法だけが明記されています。ここでは「書かれていること」と「書かれていないこと」を分けて並べます。

01PC:3 通りの移動入力

発行ページの操作欄には、PC 向けに「WASD」「矢印キー」「マウス左ボタンでドラッグ」の 3 つが並記されています。どれも目的は同じで、ラグドールの体を動かすことです。3 つが同時に使えるのか、設定で切り替えるのかは書かれていません。

表 2-1:PC の入力(発行ページの controls 欄より)
入力効果補足
WASDラグドールを動かすキーボードの位置キー
矢印キーラグドールを動かすWASD と同じ扱いと読める
マウス左ボタンのドラッグラグドールを動かす押したまま方向を引く操作
攻撃キー記載なし不明
防御・ガード記載なし不明

02モバイル:画面をなぞる

モバイルは「指で画面をスワイプしてラグドールを動かす」と明記されています。バーチャルパッドやボタンの配置には触れていません。画面の向きは縦(PORTRAIT)固定の想定で、対応 OS には Android と iOS が入っています。

スマートフォンで遊ぶ場合、親指 1 本で画面全体をなぞる操作になるため、画面の端まで指が届くかが快適さを左右します。端末の画面が大きいほど、level 4 の昇降床では判断が遅れやすくなります(推測)。

03動くのは「体全体」ひとつ

このゲームには歩く・走る・ジャンプといった段階が公開されていません。入力に対して反応するのはラグドールの体全体で、手足は物理に任されます。したがって「移動」と「攻撃」は同じ入力から生まれます。

移動
体全体を押し出す/引っ張る入力
攻撃
体の動きに連動して 2 本の剣が振られる(と読める)
姿勢
手足は物理任せ。倒れ方で当たり方が変わる
ジャンプ・しゃがみ
記載なし(不明)

04攻撃操作は公開されていない

操作欄に攻撃の記載が無いため、本サイトは攻撃キーを断定しません。考えられるのは「接触で自動的に振る」「画面のどこかに攻撃ボタンがある」の 2 通りですが、どちらも資料で確認できていません。

ここを推測で埋めると、実際の操作と食い違ったときに読者が損をします。したがって本サイトでは「不明」と書き、画面を見て確認するよう案内します。

  • 推測 A:体をぶつけると自動で剣が振れる(説明文の「chaotic」という表現とは矛盾しない)。
  • 推測 B:モバイルには攻撃用のボタンがあり、PC にはクリックか特定キーが割り当てられている。
  • 断定できないため、本サイトの攻略は「移動の設計」を中心に組み立てています。

05端末ごとの向き不向き

表 2-2:端末と入力の相性(対応 OS は発行ページの構造化データより)
端末入力向き注意点
Windows / macOS / Linuxキーボード+マウス縦ドラッグ操作はマウスが有利(推測)
Chrome OSキーボード/タッチ縦タッチのみの端末ではスワイプ操作
Androidスワイプ縦画面が大きいと指の移動距離が増える
iOSスワイプ縦Safari での動作は発行元が iOS 対応を明記

06操作を体に入れる練習

操作の説明が少ないゲームでは、最初のアリーナを「練習台」として使うのが現実的です。level 1 と 2 は 1 対 1 なので、相手が 2 人になる前に、入力に対して体がどう反応するかを確認できます。

確認しておきたいのは、押し続けたときに加速するか、離したときに慣性が残るか、画面の端で止まるか、の 3 点です。いずれも公開情報ではないため、本サイトは「実際に試して把握する」ことを勧めます。