ZSEpic Sword Battle 攻略メモ

アリーナの危険要素:床・回転剣・人数

このゲームの死因は、相手の剣だけではありません。動く床と回転する剣が、敵と同じくらい殺してきます。危険を 1 枚の表にしてから、それぞれの対処を書きます。

01危険の一覧

表 4-1:確認できる危険と、その出どころ
危険出現内容根拠
昇降床level 4床が上下し、タイミング次第で落ちる説明文に明記
回転する剣level 6触れると致命傷。敵も巻き込める説明文に明記
相手の増加level 3 以降同時に 2 人と対峙する説明文に明記
剣の暴発全レベルラグドールのため狙いが定まらない説明文に明記
落下死level 4相手に会う前に落ちる可能性説明文に明記

02昇降床(level 4)

level 4 の床は上下します。説明文が「速度が重要」と書いているのは、床が動くスピードに体の移動が追いつかないと、足場が消えた場所に残ってしまうからです。

対策として確実に言えるのは、止まらないこと。加えて、床の端では上下の変化が大きく見えるため、中央寄りを進むほうが判断しやすいと考えられます(推測)。

03回転する剣(level 6)

level 6 の回転剣は、敵を誘い込めると説明文が明言している数少ない攻撃的な地形です。自分が当たれば終わりですが、敵を押し込めば自分で斬らなくても倒せます。

回転方向や周期は非公開です。したがって「剣の裏側に回る」といった一般論は書けても、具体秒数は書けません。観察して周期を体で覚えるのが現実的です。

04相手が 2 人になる圧力

level 3 から相手が 2 人になります。発行ページの助言は「一度に 1 人へ集中する」。2 人を同時に相手にしようとすると、体の向きがあちこちに振れて 2 本の剣がどちらにも当たりません。

片方を無視する判断は、このゲームでは勇気ではなく合理性です。無視した相手に背を向けることになりますが、ラグドールは背面の概念が薄いため、向きを変えるより位置を変えるほうが早いと考えられます(推測)。

05自分で自分を殺す要素

このゲームの最大の危険は、実は自分の勢いです。ラグドールは入力に対して体全体が反応するため、強く動かすほど姿勢が崩れ、剣の位置も読めなくなります。

level 4 の昇降床と組み合わさると、勢いのまま足場の外に出る事故が起きます。説明文が「相手に会う前に落ちて死ぬことがある」と書いているのは、まさにこの事故です。

  • 強く動かすほど当たるが、止まれない。
  • 止まるつもりで逆入力すると、姿勢が崩れて隙になる(推測)。
  • 床が動くレベルでは、勢いを殺す余裕を常に残す。

06危険を味方につける

level 6 の回転剣は、敵を誘い込める点が明記されています。危険を避けるだけでなく、危険の側に敵を寄せる発想が要ります。これは相手の体を押す動きになるため、正面から斬り合うより体の向きの設計が重要になります。

ただし、押し込む方向や力加減は公開されていません。実際に触って「どのくらいで相手が剣の側に流れるか」を測るしかありません。