ZSEpic Sword Battle 攻略メモ

レベル別ギミック:1〜6 で分かっていること

このゲームの個性は「レベルごとに地形が変わる」点に集まります。公開されている level 1〜6 を 1 枚の表にし、読み取れることを書き足しました。

01公開されているレベル表

表の「相手の数」は説明文に書かれている範囲だけを埋めています。level 4 以降は人数の記述が無いため、空欄ではなく「不明」と書きます。数字を埋めたくなる箇所ほど、資料に無いことが多いからです。

表 3-1:level 1〜6 の公開情報
レベル相手地形・仕掛け説明文の要点確度
11 人通常最初は 1 対 1公式
21 人通常序盤は 1 対 1 が続く公式
32 人通常同時に 2 人。1 人ずつ倒す公式
4不明床が上下速度が重要。相手に会う前に落ちて死ぬことがある公式
5不明不明記述なし不明
6不明回転する剣敵を誘い込める。自分は当たらない公式
7 以降不明不明記述なし不明

02level 1〜2:1 対 1 の基準を作る

最初の 2 レベルは 1 対 1 です。ここは勝ち負けより、自分の入力が体にどう伝わるかを測る区間になります。相手が 1 人なら、横から来るのか正面から来るのかを観察する余裕があります。

発行ページは序盤の難しさについて何も書いていません。つまり level 2 が level 1 より強いという保証もありません。体感で難易度が上がったと感じたら、それは地形ではなく相手の動きの変化として記録しておくと、後のレベルで役立ちます。

03level 3:2 人同時の処理

level 3 で相手が 2 人になります。説明文の助言は明快で「一度に 1 人の相手に集中する」。2 人を同時に相手にするのではなく、片方を無視して 1 人を先に落とす、という設計です。

ラグドールは体全体で動くため、2 人の間に入ると姿勢が崩れて剣がどちらにも当たりません。片方の外側に回り込む動きが有効だと考えられますが、これは公開情報ではなく推測です。

04level 4:床が上下する

level 4 の床は上下します。説明文には「速度が重要」「相手に会う前に落ちて死ぬことがある」と書かれています。つまりこのレベルは、敵よりも地形が先に殺してくる設計です。

床が下がるときに端にいると落ちやすく、上がるときに中央にいると押し上げられます。どちらも公開情報ではなく、物理からの推測です。確実に言えるのは「止まらない」「端に長居しない」の 2 点だけです。

05level 6:回転する剣

level 6 には殺傷力のある回転剣が置かれます。説明文は「敵を誘い込めるが、自分は当たってはいけない」と明言しています。これはこのゲームで唯一、地形を能動的に使える場面です。

回転剣の本数、回転速度、設置位置は公開されていません。したがって「何秒待てば剣が来る」といった数値的な攻略は書けません。できるのは、敵を剣の軌道に押し出すように体をぶつける、という動きの設計だけです。

06level 7 以降:書かれていない領域

発行ページの説明文は level 6 で終わります。総ステージ数も、level 7 で何が起きるかも書かれていません。したがって本サイトは、level 7 以降を「不明」として扱います。

推測を書くなら、level 4 が床、level 6 が回転剣という流れから、level 8 以降も新しい地形ギミックが追加される可能性があります。ただしこれは資料に基づかない推測であり、攻略の前提にはできません。

  • 総ステージ数:不明。
  • level 7 以降の地形:不明。
  • 最終レベルにボスがいるか:不明(説明文にボスという語は無い)。

レベル早見:公開情報だけで引く

配信ページの説明文に書かれているレベル情報だけを並べた表です。上のボタンで行を絞り込むか、下の欄にレベル番号を入れてください。 書かれていないレベルは「不明」と表示し、内容を推定しません。

表 T-1:レベル別の公開情報(7 行)
レベル相手地形・仕掛け説明文の要点
11 人通常最初のレベル。1 対 1 で、地形の仕掛けには触れられていない
21 人通常序盤は 1 対 1 が続く。難易度の上がり方は本文に記述なし
32 人通常同時に 2 人。本文の助言は「一度に 1 人へ集中」
4不明床が上下床が昇降する。速度が重要で、相手に会う前に落ちて死ぬことがある
5不明不明説明文に記述が無い。本サイトでは内容を推定しない
6不明回転する剣殺傷力のある回転剣。敵を誘い込めるが自分は当たってはいけない
7 以降不明不明説明文は level 6 で終わる。総ステージ数も不明

レベル番号を入れると、そのレベルについて公開されている内容を表示します。